こんにちは、あみのです。

最近、私は料理をしながらラジオやYouTubeを聞き流していますが、マルチタスクにだいぶ慣れてきたと感じています。
結構難しいんですよ。パスタの麺をゆでながらパスタのソース作って、さらにスマホから流れるDaiGoさんの心理学を学ぶ。頭も手も忙しくなります。

マルチタスクはよくないと言われていますが、時間を有効に使っている感があって私は好きです笑

それはさておき本題に入りましょう。

コミュ障とはコミュニケーション障害を略している言葉ですが、だいぶ広く知れ渡る言葉になっていますね。インターネット上やSNSではよく目にします。

そんなコミュ障という言葉を「コミュ障とは何か?」という原点の疑問に戻って考えたいと思います。
(けっこう論理的に堅苦しく説明します笑)

また、コミュ障を定義するだけではなく、そこから考えられるコミュ障の治し方にも触れていきたいと思います。

コミュ障って何だろう

困ったときのwiki、ということでwikipediaをのぞいてみましょう。

コミュ障とは

コミュニケーション障害とは、他人に自分の意志を伝えたり、相手の意志を理解することが困難となる障害のこと。

簡単に言うと「相手とうまく会話ができない」ことです。

話していて何言っているかわからない人だったり、そもそも全然口を開かない人だったり、会話がずれたりする人を私たちはコミュ障と呼んでいます。

そういう人って周りに結構いますよね。皆さんもそのような人にたくさん会ってきたのではないでしょうか。

しかし、ここで疑問が浮かびました。

私たちがコミュ障と呼んでいる人達にも友達がいます。そして彼ら同士では会話ができて、コミュニケーションができています。つまり、私とはコミュニケーションが取れていませんが、その友達とはコミュニケーションが取れています。

コミュ障なのはどっちなのでしょうか?

コミュ障は相手によって変わるもの

以前こんなツイートをしました。

私が言いたいのは「コミュ障かどうかは相手によって変わる」ことです。

例えば、全然会話がかみ合わない友達がいたとします。

彼と話すと、いつも理系の学術集会で話すような堅苦しい言葉がでてきて、ほとんど感情的なことを言いません。話が頭に入ってこないし、会話しても楽しくありません。

しかし、彼にもよくつるんでいる友達がいます。二人は何かを議論することが好きで、様々な見方・考え方で論理的に話しています。会話が途切れることが全くなく、なんだか楽しそうです。

これをまとめると

  • 彼が私と話す時
  •  →難しい表現ばかりで話が合わないな
  • 彼が友達と話す時
  •  →めっちゃ話し合える

これで「その人がコミュ障かどうかは話す相手によって変わる」ことがわかるでしょう。似たような考え方をする人同士では話が弾みますが、別の考え方をする人同士では話が弾みません。

以上のことを踏まえると、コミュ障を定義できそうです。

コミュ障を簡単な言葉で定義してみよう

一言で「コミュ障とは会話が苦手な人のこと」と言ってもいいのですが、相手によって話しやすくなったり、話しにくくなったりするので、もう少し違う表現にしたいです。

ところで、コミュニケーションが上手な人はどういう特徴があるでしょうか。

コミュニケーションが上手な人は誰とでも仲良く話せたり、会話が続いたり、話をよく理解してくれたりします。

相手が論理的に話す人だったら論理的に話すし、相手が感情的に話す人だったら感情的に話します。つまりその時の場所、時間や環境によって最適な話し方にするのです。

周りにそのような人はいませんか?

友達と話す時はリラックスして楽しく話すし、先輩や上司と話すときは彼らを楽しませるように話すような人です。

逆にコミュ障はその反対ですね。

相手によって話す内容を変えないし、場所や時間といった雰囲気を感じ取って、それに合う話をしません。

よって

コミュ障とは「話す内容やテンションを環境によって変えない人」

と定義することができるでしょう。

あなたはコミュ障に当てはまりますか?

定義から考えられるコミュ障の直し方

communication

コミュ障を話す内容やテンションを環境によって変えない人であると言いました。

そんなコミュ障はどうやって治していけばいいのでしょうか。

方法は色々考えられます。1個1個見ていきましょう。

話の流れを理解する

意外とできていない人が多いです。

いきなり関係ない話をしてしまうと、相手が会話したくなくなります。

例えば、友達が何かを伝えようとしてあなたに話しかけたとします。しかし、あなたは友達が話している途中で全然関係ない話をぶっ込んでしまいました。その友達はきっと話す気が失せてしまうでしょう。

そうならないように話の流れを理解しましょう。

相手の状況や気持ちを理解する

相手が何をしているか、どこにいるかなどの状況や、相手が悲しんでいるのか、喜んでいるのかなどの気持ちを理解することは大切です。

人は気分によって話す内容が変わってきますから。

例えばあなたが友達と一緒にテーマパークにいるとします。あなたはそこでどんな話をしますか。
多分楽しくなるような話をすると思います。悲しくなるような話はしませんし、頭に浮かんでもこないと思います。

また、あなたが気になる異性とディナーをしているとしましょう。そのお店は薄暗く、明かりはキャンドルで照らされています。
そんな時はプライベートな話や恋愛の話が盛り上がるでしょう。

このように相手の状況や気持ちを理解して話す内容を決めましょう。

これらの特徴を意識してトーク番組を見たりする

トーク番組はコミュ力を上げるのにいいですよ。

オススメはさんま御殿やかりそめ天国など。トーク力で稼いでいる人たちから学べることは多いと思います。

けど、テレビ出演者のトーク力が高すぎて参考にならないこともしばしば。

こちらの私が話した音声が結構参考になるかと思います。コミュ障向けのコンテンツです。

私がランダム通話アプリで話した音声を公開

実践してみる

インプットだけではなく、実践してみましょう。実践して練習をしないとずっとコミュ障のままです。

「でも会話する友達が少ない」という方いませんか?

大丈夫です。
スマホが普及したことで誰でも簡単に話す練習ができるようになりました。

こちらの記事を参考にしてみてください。

私が斎藤さんでコミュ障を治した方法

まとめ

コミュ障の定義をして、そこから考えられる治し方について書きました。

コミュ障とは「話す内容やテンションを環境によって変えない人」のことで、治し方は相手のことを第1に考えて会話していくことです。

コミュ障を治したいなら実際に話してみるしかありませんね。最初はつらいかも知れませんが、場を重ねるごとに上達していきます。そういうものです。

それではまた今度お会いしましょう。

あみの

follow me!