こんにちは、あみのです。

誰かとうまく話せなかったり、新しく会う人に緊張したりしてませんか?

そんなとき「自分ってコミュ障かも」と悩んでしまうことがあるでしょう。

でも安心してください。
そんなことは誰にでも起きることです。ぜんぜん性格が違う人や、考え方が違う人とはあまり話が弾みませんから。

私はもともと、人前で自分の思いや考えを伝えることがすごく苦手でした。

しかしそれを克服するために、話し方に関する本をたくさん読んだり、ランダム通話アプリで良い話し方を実践したりと努力してきました。その結果、今では思うようにコミュニケーションを取ることができています。

そんな私が「コミュ障とはどんな人か」・「コミュ障の特徴」について説明したいと思います。

コミュ障卒業への第一歩は、自分を客観的に見て、治すべきところを把握することです。
よって治すべき特徴をあげて、解決策も提示したいと思います。

さらに、下の方にコミュ障の接し方にも書いていくので、そちらを見たい人は下までスクロールしてください。

それでは行きましょう。

コミュ力がある人とはこういう人

talk-well

突然ですが問題です。

コミュニケーションが上手な人ってどんな人か説明できますか?
一言で表してください。

そういう人ってうらやましいですよね。
新しく会う人とすぐ友達になったり、相手の思いを理解したり、異性にモテたり…

私が一言で説明すると
「相手の様子やその場の状況に合わせて話すことができる人」
です。

こちら(コミュ障とは?簡単な言葉で定義してみよう)の記事に書きましたが、コミュニケーションが上手な人は、その時の場所・時間・環境に合わせて会話をします。

例えば、もしディズニーやUSJに行ったときは、その場を盛り上げようと楽しい話をします。また、友達が何かに悩んでいるような顔をしていたら、そっと寄り添い、安心感を与え、話し相手になるでしょう。

コミュニケーションが上手な人はそのような振る舞い方をします。

では、コミュ障の人はどんな人でしょうか。

コミュ障の人はさっきとは逆で、その時の場所・時間・環境によって話を変えることができません。というよりどんな話をすればいいのかわからないのでしょう。

「相手の様子やその場の状況に合わせた会話」

あなたはこのような会話ができますか?

コミュ障の特徴5選

talk feature

先ほどまでコミュ力がある人とはどういう人かを説明しました。

そして、コミュ障はその時の場所・時間・環境によって話を変えることができないと書きました。

そんなコミュ障に考えられる5個の特徴をこれから書きたいと思います。この5個の特徴は治すべきところでもあるので、自分がそのような特徴になっていないか確認してみてください。

コミュ障の特徴5個

  • 自信がない
  • 自虐ネタが多い
  • 急に話しかけられると焦る
  • 間が怖い
  • 会話のどこで自分が入ればいいのかわからない

特徴①:自信がない

「私なんてダメだ…」と思っていたら要注意。そんな暗い人に近づきたくありません。

前にこんなツイートをしました。

友達の前だけでいいのでテンションを1個上げてみましょう。周りの反応が変わってきますよ。

特徴②:自虐ネタが多い

特徴①の「自信がない」に似ていますね。

ちょうど良いタイミングで自虐ネタを言うのであれば良いのですが、少しでも相手に「この人自虐ネタ多いな」と思われてはいけません。それを言いすぎると相手は楽しくなくなります。

女性は比較的自虐ネタが多いのではないでしょうか。気をつけるべき点ですね。

特徴③:急に話しかけられたり、聞き変えさえると焦る

アパレルショップの店員にいきなり声をかけられたり、道で知らない人から話しかけられたりすると焦ります。また、自分が相手にうまく伝えることができなかったときに「どういうこと?」と聞き返されると焦ります。

「うっ あっ … えーと(なんて言えばいいんだろう)」
と頭の中がこんがらがり、言葉が出なくなってしまいます。さらに言葉が出なくなると、何か言わなきゃと焦ってしまい、悪循環に。

いったん落ち着きましょう。
話しかけた人は敵ではありません。

特徴④:間が怖い

間ができてしまったら、コミュ障は「なんか話さなきゃ」と感じてしまい、不安になります。
あまり親しくない人と間ができてしまったらなおさら不安になります。

「やばい、間ができた。なんか話さなきゃ。でも全然会話が出てこない…」

そうしたら別に用もないのにバックをあさったり、頭をかいたりします。そうやってできた間を紛らわせています。

もし間が怖いなら、相手に質問してください。
「明日なにやってた?」と

このような間ができたようの質問を用意してもいいかもしれません。

特徴⑤:会話のどこで自分が入ればいいのかわからない

3人以上で話すと、自分がどこで会話に入っていけばいいのか分かりません。

常に自分が会話に入る時を気にしているのですが、なかなか入れず、疲れてしまいます。なので集団でいるときはあまり話さないことが多いです。

どうやってコミュ障を治すか

これまで5つの特徴を説明しましたが、あなたにどれくらい当てはまりましたか?

もし当てはまった特徴があるなら、次からの会話で治すように意識してください

ですが、なかなか簡単にできるものはありませんよね。
自分の特徴を意識しながら会話するなんて相当ハードルが高いですし、面と向かって話す機会は多くないと思います。

なので私はランダム通話をオススメしています。

ランダム通話なら、言葉に詰まって恥ずかしい思いをしても、その人とは一生関わりませんし、匿名なので緊張せず思いっきり会話の練習ができます。

ぜひやってみてはどうでしょうか?

参考)私が斉藤さんでコミュ障を治した方法

参考)私がランダム通話アプリで話した音声を公開

コミュ障との接し方

communication

これからは、コミュ障の人にどうやって接していけばいいのかを書きます。

あなたの近くにコミュ障はいますか?
もしいるなら次の3つに心がけて接してください。

この3つを守れば、あなたはその人の特別な人になれるでしょう。

接し方①:優しく聞き返す

もし相手が何言ってるか分からないとき、優しく聞き返しましょう。

上にあるコミュ障の特徴に書きましたが、強く聞き返されるのが苦手です。でも相手が何言っているか分からないままではダメなので、ゆっくりと優しく「んっ もう一回説明して欲しい」みたいに言いましょう。

コミュ障の人に強く聞き返すと、相手は焦ってしまうので、さらに何言ってるか分からなくなります。

接し方②:間ができたら質問した上げる

コミュ障の人は間ができるのが苦手な上に、間ができたら何を話せばいいのかわからないです。
結構詰んでますよね。。。

そんなときは、あなたから質問してあげてください。

「今週末は何するのー?」と

居心地のよい環境を作った上げましょう。

接し方③:長所を見つけたあげる

この長所を見つけたあげるという接し方ができれば、その人の特別な存在になれるでしょう。

コミュ障の人は自己開示がとっても苦手です。

なので本当は優れた能力を持っているのに、それが誰にも伝わることなく終わってしまうことがしばしば。

しかし、あなたにとってはチャンスです。

もしあなたが長所を見つけたあげれば、その人の心をつかむことができます。相手から「あなただけは自分を理解してくれる」と感じられるでしょう。

私の経験で、コミュ障の人と話せば話すほどいい点が見つかることがよくあります。

そこを思いっきり褒めてあげましょう。

まとめ

コミュ障の特徴と接し方について書きました。

人に伝える能力が低いコミュ障の人は、誰にも自分の魅力を理解されないことが多いです。しかし、コミュニケーション能力が低くても他の能力が高いところがあります。

コミュ障の人は「その自分の良さ」を認識して、自信を持つこと。
コミュ障の人と関わる人は良さを見つけてあげること。

これが大切です。

それでは、また会いましょう。

あみの

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