こんにちは、あみのです。

話しかけられた時に、つい「あっ」という言葉が出てしまうと思います。

たとえば、いきなり道や場所を聞かれたとき。
「あっ、えっと、それは右に曲がれば着きますよ」

または、コンビニでレジ袋いりますか?と聞かれたとき。
「あっ、大丈夫です」

こんな状況が起こってるのではないでしょうか。

しかし、このようについ「あっ」と言ってしまう人がコミュ障というわけではありません。むしろ「あっ」と言うことで、自分のリズムを作っていることもあるのです。

今回の記事は、伝わりやすい話し方の観点から「あっ」と言うことの必要性について書いていこうと思います。

次に当てはまる人は、コミュ障かも

あっと言ったからといって、必ずしもコミュ障であると限らないと言いました。
ではどこでコミュ障とそうでない人の違いが出るのでしょうか?

それは「その後に自分のペースで話すことができているかどうか」です。

コミュ障の人のあっは、焦りからくるあっです

「えっ、いきなり話しかけられた。どうしよう。えっと、えっと」のような気持ちであっと言ってしまいます。

だからその後の会話も早口で何言ってるのか分からないのです。

反対に、コミュ障でない人のあっは、呼吸を整えて自分のペースで話し始めるためのあっです。

少し一呼吸置いて、リラックスしてから話し始めようと。

なのでその後の会話がしっかり伝わることが多いです。

このような違いがあります。
あなたはどちらになりましたか?

多分皆さんコミュ障でないと思います。

あっ というなら沈黙しよう

あっ と言うのは自分のペースで話すためだと、先ほど言いましたが、それなら沈黙した方がいいです。

「話ベタでも伝わる3つの法則」という本から

ノイズ(ここではあっ)を発しそうになったら沈黙することです。焦って話す必要はないのです。相手を説得しようと、躍起になってしゃべり続ける人がいますが、むしろ「間」をうまく使った方が有効です。

「あっ」と言わずに、一瞬沈黙をすることで、聞いている側は集中してあなたの話を聞こうするのです。

なのであっと言わずに、沈黙してみましょう。

参考 ↓
沈黙以外にも明日から使えるテクニックがたくさんあって参考になります。ぜひ話し上手になるために学んでみてはどうでしょうか。

自信を持って話そう

昔私もあっとよく言っていました。

しかし自分の意見や考えをしっかり相手に伝えようと思うようになって、自然と口癖だったあっが消えていきました。

根本的な話になってしまいますが、自分に自信をもって、話すことが大切なのです。